鎌倉時代より…
小田原で東海道から分かれ
下田までの重要な街道であった『東浦路』
トップ画像は私自身が
宇佐美から網代峠の茶屋跡までの4㎞を走破した時のものである
街道と言ってもほぼケモノ道になっていますが
その当時!
あの源頼朝らが伊東から伊豆山権現に行き来した道なので
歴史探検のような気分になれます
その東浦路から少し横道をいくと
あの江戸城の基礎となる石垣用の築城石を切り出したナコウ山である
慶長10年…1605年から30数年間に何度も
全国の諸大名に命じて石を切り出させたそうです
立地的に伊東はその中心的な場所で
いたるところに大名の石丁場(石の切り出し場所)が置かれ
村の人口の数倍の作業員が来ていたそうだ
多い時には3000の船が伊東と江戸を
月に2往復したといわれ伊東の村々は盛況だったそうです(諸説あり)
はっきりと読める状態の大標石は
『羽柴越中守石場』と刻まれていて
豊臣家から羽柴姓を受けた細川忠興公のものですね
忠興公の妻は熱心な切支丹信者の細川ガラシャで
当時としては珍しいアルファベットの『T』の刻印石も
残っていました
宇佐美のナコウ山と離山(ハナレヤマ)から
江戸城築城の石を切り出し
宇佐美の浜から江戸まで船でその石を運んでいた…
歴史ロマンですね
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